噛みあわせについて

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噛みあわせについて

噛みあわせが悪いと、口や顔以外の場所にも悪影響をおよぼす恐れがあります。
例えば、頭痛や肩こりなんかの問題を噛みあわせが良くないことが要因となって見受けられることもあります。

 

食事の際にうまく噛むことができていないと、無意識の状態でも、体に過度の力が込められてしまいます。
これが仇となり肩こりが認められたり、頭痛が引き起こされたりする場合があるのです。
また、首の周りの血流が滞ってしまうこともあって、首がこったり、痛みを感じる場合があります。

 

血流が滞ることにより考える力が落ち、的確にいろいろなことが考えられなくなったり、意識を集中するということが難しくなるので初期段階で対応するようにしましょう。

 

一般的に知られていることではありませんが、噛みあわせに不具合のあるケースのトラブルとして、いびきを挙げることが可能です。
歯や顎の治療を受けることによっていびきの症状が軽くなったという症例も少なくないので、いびきを治したいと考えている人は引き金になっているものを絞り込むようにしましょう。

 

全身のいろいろな箇所に要らない負担がかかるとストレスが多くなり、不眠の症状を引き起こす可能性もあります。
睡眠をとりたいのに寝付けないという状況は、大変なストレスを体に与え、これがうつなど重大な問題を呼んでしまうこともあり得るのです。

 

女性ですと、生理不順や重度の生理痛などの要因になることも考えられます。
噛みあわせに不具合があると言えば、噛む時に痛んだり、変な感じがするという症状が思い浮かびやすいですが、その他にも多様な症状がありますので、不安がある場合は歯科医院で診てもらうといいでしょう。