噛みあわせは健康にも悪影響

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噛みあわせは健康にも悪影響

噛みあわせがかなり不良の状態にあると、負担がかかり身体のズレの原因となるケースがあります。
ズレは身体の歪みとして現れ、身体機能にも影響し、中には直進することすらできなくなることもあるため深刻な問題です。

 

噛みあわせに不具合があるということは、左右や上下の歯や顎のバランスがちょうど良くないと認識することも可能です。
こうなると、人の身体は違う場所でバランスを保とうとするのですが、その結果全身のバランスに異常が出てしまう場合があります。

 

中には、腰痛や首の痛みの引き金となるものは、体のズレを招いていることにあるのかもしれません。
鏡に映る自分を見てみても見つけられないほどの軽微なズレでも、体に対してダメージを与えているケースがあります。

 

しかしながら、どんなに体のズレを解消しても、噛みあわせ不良があると、再度全身にズレが生じることになります。
なぜならば、人の体というのは常にバランスを保とうとしますので、首の痛みや肩こりの原因がはっきりしていないときには、悪い噛みあわせのせいかもしれません。

 

でも、体の右・左のバランスが崩れてしまっている場合、その要因はこの他にも考えられますので、肩の痛みが解消できないのは噛みあわせが良くないからだと判断するのは良くありません。

 

噛みあわせ治療は少なくない時間とお金が必要になるので、他の要因も疑ってから治療を開始するかどうか決めたほうがいいでしょう。

 

どちらか一方の肩にバッグをかけるのが当たり前になっていたり、足をよく組むという行動は体の歪みを作る理由に挙げられます。